トップページ > 曽谷小学校に曽谷小学校区の立体模型を贈呈
このページをプリントする

活動報告

活動報告

曽谷小学校に曽谷小学校区の立体模型を贈呈

2009年6月1日 曽谷小学校+明治大学 山本研究室

 

2009年6月1日(月)曽谷小学校において、当ホームページの事務局をつとめる明治大学 山本研究室から、38回目の創立記念日を祝し、曽谷小出身の伊藤貴彦さん(明治大学建築学科4年生)らが制作した曽谷小学校区の1,000分の1の模型の贈呈式が行われました。

贈呈式では、山本研究室を代表して伊藤さんが、「みんなが公園などで実際に遊ぶことによって、「安心して遊べる遊び場」が活きてくる。ユーモア、勇気、想像力をはたらかせて、曽谷でたくさん元気に遊んでほしい」と、生徒達に語りかけました。

模型は、校内に展示され、生活科の授業などにも活用されます。








2年生の生活科の学習で「学区探検」をした2年生は、いただいたばかりの立体模型で学区を見直してみました。模型を間近で見た子どもたちは、「わあーすご い!大きいね」「細かいところまで作ってあるね」「曽谷小学校はここだね」「山王公園はこれかな?」「ヘビ公園はこんなに低いんだね」「ボクの家はここだ よ」などと、模型を見た感想や調べてわかったこと、新しく発見したことなどを口々に話していました。模型を活用したことによって、より学区の特徴がはっき りと確かめられたようです。