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防犯まちづくり委員会

曽谷第6自治会

曽谷第6自治会会長
防犯まちづくり委員会 委員長:
箕輪 一男

会長挨拶

従来、地域で行っている防犯活動については、自治会を単位とした拠点活動である様に思います。この活動は地域性を生かした特色のある活動であり、一定の成 果を挙げております。然し、子どもたちの行動範囲は点から線へと広くなっております。今後の安全対策は、拠点と通学路を結んだ幅広い地域とした面活動が求 められますので、皆様の積極的なご協力をお願いします。

「みまわり隊」による防犯パトロール

 

子どもも参加する年末パトロール

地域のボランティアで「みまわり隊」を結成し防犯パトロールを行っています。より多くの住民に地域を見回ってもらうため、参加者が集まりやすい午後、夜の時間帯に実施しています。


パトロールの際に地図を携帯し、巡回中に気づいた点を書き込む「パトロール報告書」の作成にも取り組んでいます。

パトロール報告書

防犯灯の明るさ確保の取組み

防犯灯の設置、維持管理を行う中で、20Wから42Wへの変更による照度向上を進めています。また、防犯灯を覆い隠す植栽等については、住民に「切らせてください」と声をかけてまわり、自治会自らが剪定作業を行うことで、見通しと明るさの確保に努めています。

子どもから大人までが参加する「防犯出動式」

夏休み前と年末には、山王商店会等と協力し、地域の子どもから大人までが参加する「防犯出動式」を行っています。子どもの視点から地域を見直し、安全・安心を高めています。

各家庭へのセンサーライトの設置推進

 

設置推進しているセンサーライト

夜間の住宅周囲における適度な明るさを確保できるよう、各家庭へのセンサーライトの取り付けを推奨しています。自治会が購入の窓口となるとともに、設置場所や設置方法についてのアドバイスも行っています。





最近の活動
平成20年度に行った事業

1)消火器設置補助事業 一家に一台を目標に、希望者に対して自治会が一括購入、減額補助をする。

2)生活雑排水対策事業(事業主体、春木川をきれいにする連絡協議会=流域9自治会で構成)全国ワースト・ワンを繰り返した一級河川「春木川」を家庭でできる排水対策を全家庭を対象として継続している。☆ 生活雑排水対策事業:平成2年に立ち上げて、現在も継続中。曽谷の7自治会、迎米の2自治会が加入)

平成21年度に加える事業

1)住宅用火災報知器設置補助事業 未設置会員に対し、希望者に一家に一台を補助し、完全整備を目指す。

2)地域活性化検討委員会(仮称)の立ち上げ 低迷している地元商店会に協力して活性化を図る