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はじめに 提案の経緯と趣旨

市川市の防犯まちづくりモデル地区

市川市は、東京都江戸川区、千葉県船橋市、浦安市、松戸市、鎌ヶ谷市に接する人口約47万人の都市です。同市では、防犯に関する地域の課題を市の防犯施策に反映するとともに、地域や学校区等が主体となった自主的な計画づくりの取組みを市内全域へ普及させるため、平成16年度より「防犯まちづくりモデル地区調査」を実施しています。

このモデル地区調査は、地域における防犯まちづくりの具体的な進め方の検討を目的としています。また、市街地特性を反映した計画づくりを検討するため、市川市の北部、中央部、南部から1地区ずつモデル地区を選定しています。

鬼高小学校周辺地区…JR沿線の複合市街地であり、戸建・共同住宅、大規模商業施設・小規模商店等が混在した、市川市中央部を代表する市街地

曽谷小学校周辺地区…戸建住宅中心の住宅地であり、農地や樹林地、低未利用地(駐車場や資材置き等)が点在する、市川市北部を代表する市街地

福栄小学校周辺地区…東西線沿線の住宅地であり、碁盤目状に道路基盤が整備され共同住宅が多数見られる、市川市南部(行徳地域)を代表する市街地

市川市の防犯まちづくりモデル地区