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防犯まちづくりの基本方針

3.防犯まちづくりの基本方針
曽谷小学校周辺地区の防犯まちづくりは、主に次の4つの基本方針に基づいた取組みを行っていきます。

(1)防犯に関する情報共有と活用の体制づくり

防犯活動をはじめとする防犯まちづくりの取組みを効果的に進めていくため、地域住民、学校、警察、市等が連携し、日常から地域の犯罪情報や必要な防犯情報を相互に交換、共有していくとともに、取組みへ反映していきます。

(2)地域ぐるみの見守り体制づくり

犯罪が起きにくい地域をつくるため、地域が力を合わせて見守り活動に取り組んでいきます。また、子どもから大人までが参加できる活動を行ったり、地域に開かれた見守り活動の拠点づくりを進める等、防犯活動を通じて地域の交流を育んでいきます。

(3)住み心地の良い地域づくり

安心して暮らせる地域にしていくために、屋外空間の暗がりを解消し、周囲からの見通しを確保していきます。また、地域の道路や公園等における緑化・美化活動に取り組む等、みどり豊かで美しく、住み心地の良い地域づくりを進めながら、地域の安全・安心を高めていきます。

(4)安全で安心な住まいづくり

個々の住宅における防犯診断や防犯対策を行い、敷地周辺からの見通しの確保、夜間の暗がりの解消等を進めていきます。 また、近隣住民が協力して、安全で安心して暮らせる住まいづくりを進めていきます。