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曽谷小学校周辺地区の
防犯まちづくりの提案

基本方針2-2 地域ぐるみの見守り体制づくり

提案2-2
地域に開かれた見守り拠点づくりを進めていきます
地域における防犯活動の拠点(ふれあい110、自治会館等)を、防犯を通じた地域の交流づくりの場として活用していきます。
また、地域に開かれた学校づくりを進めるため、学校・保護者・地域が連携し、安全点検や見回り活動等に取り組んでいきます。

地域に開かれた見守り拠点づくり

コラム

「見守り拠点づくり」の例
◆自治会集会所、防災コミュニティセンター等(防犯パトロールの活動拠点)
⇒情報発信の場、地域住民の立ち寄り所として
◆ふれあい110、かけこみ110等(子どもたちのかけこみ拠点)
⇒地域と子どもたちとの交流づくりの場として
◆小学校等(子どもたちの安全・安心の拠点)
⇒地域と学校が連携して守る地域全体の安全・安心拠点として

自治会館等における地域への情報発信の推進
  • 各自治会は、パトロール活動の拠点である自治会集会所や防災コミュニティサンター等を、犯罪発生状況や防犯対策のノウハウ等の情報が閲覧できる情報発信の場として活用するとともに、地域住民や子どもたちの気軽な立ち寄りや利用を促進する。
ふれあい110等を通じた地域と子どもとの交流づくり
  • 各自治会・商店会は、小学校やPTAと連携しながら、各家庭や店舗等に対し、「ふれあい110」「かけこみ110」への協力の呼びかけを継続していく。
  • 小学校・PTAは、地域における「ふれあい110」「かけこみ110」への協力の呼びかけを継続するとともに、協力家庭への定期的な挨拶を行ったり、「ふれあい110」「かけこみ110」に関するマニュアルを作成する等により、その機能の確認を行う。また、子どもたちから協力家庭への感謝の気持ちを伝える機会を設けたり、「ふれあい110・かけこみ110ウォークラリー」を開催する等して、地域と子どもたちとの交流促進の場として、積極的な活用を図る。
地域と連携した学校の安全確保の推進
  • 第5自治会は、小学校の敷地内外におけるパトロール活動を継続していく。
  • PTAは、自治会や小学校と連携しつつ、学校周囲の見回り活動を継続していく。また、保護者が小学校を訪問した際の校舎内外への目配りについても、協力を呼びかけていく。
  • 小学校は、PTAの協力を得て、学校周囲の清掃や放置自転車の整理等を継続するとともに、学校施設の安全点検や整備・維持管理を行っていく。また、自治会等の協力を得て、学校独自の対応マニュアルの作成・点検を進めるとともに、学校及び学校周辺における緊急時の連絡体制等についても検討を行う。