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曽谷小学校周辺地区の
防犯まちづくりの提案

基本方針4-1 安全で安心な住まいづくり

提案4-1
住まいの防犯診断と、それに基づく防犯対策を推進していきます
地域住民一人ひとりが、個々の住宅における防犯診断や防犯対策を自主的に行うとともに、敷地周辺からの見通しの確保、夜間の暗がりの解消等を進めていきます。

ガイドブックの例(市川市 2006年3月)(近隣住民で協力した安全・安心な住まいづくり)

住まいの防犯診断、防犯対策の推進
  • 地域住民(住宅の所有者、管理者等)は、自主的に住まいの自己防犯診断を実施し、それに基づいた防犯対策を実施していく。防犯診断に当たっては、建物の屋内だけでなく、屋外の駐車・駐輪場や庭、周囲の道路等についても対象に含める。
住まいの防犯診断に関する情報提供の推進
  • 各自治会は、市川市と連携して、住まいの防犯診断と防犯対策についての情報提供を推進していく。
  • 市川市は、警察や防犯協会と連携し、ガイドブック等を通じ住まいの防犯対策に関する基本的情報の周知を図る。また、住宅の防犯診断に関する手引きの作成・普及を通じ、地域住民による自己防犯診断を促進していく。