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参考資料

地域防犯マップの作成

地域防犯マップは、市街地状況がわかる基本的な情報(道路・通学路・公園・学校・公共施設・主な商業施設又は商店街等)が示された地図に、防犯の観点から、安全安心の拠点となる場所や経路、注意を払いたい場所等を書き込んだ地図である。作成は、地域の中でコミュニケーションを取り合いながら、自ら進めていくことが望ましい。

当地区の検討委員会では、以下の手順により、地域防犯マップの作成を行った。

  • 基本的な市街地情報が示された地図に、昼間の防犯診断結果を書き込んだ「安全点検マップ」を作成。検討委員会における情報交換(維持管理活動の取り組み状況等)を踏まえ、地区の防犯資源や課題点等の情報を追加。
  • 検討委員会のメンバーが、夜間の暗がり診断を実施し、その成果を整理した「暗がり診断マップ」を作成。
  • 検討委員会で整理・作成したこれらの地図情報を、プライバシー等に留意しつつ、掲載する内容を絞り込み、「地域防犯マップ」を作成。

地域防犯マップは、地域の安全・安心について、住民同士がコミュニケーションを図るための道具として活用するとともに、今後、各家庭や地域団体の手で、さらに情報を追加・更新していくことが必要である。

地域防犯マップ